様々な光

こんにちは。

本日はプロダクツ・ケイの光ファイバー照明のカテゴリを紹介します。

  • 天井照明
  • 壁面照明
  • 埋設床照明
  • 水中照明
  • 演出照明
  • オブジェ

 

この6つが光ファイバーをつかった照明を最大限に生かせるものとなります。

光ファイバーは素材がプラスチック(ガラスもあります)のため、水に濡れても問題ありません。

そのため、光源さえボックスかもしくは室内へ入れてしまえば、完全に防水することが出来ます。

水没の恐れはまずありません。

 

また、天井照明は光ファイバーといえばこれ!というくらいにポピュラーな商品です。

星空天井を好まれるお客様が多く、星空天井には弊社も自信を持っています。

 

そして、光ファイバーは側面発行も可能なため、壁面でもよく使われます。

ただ、側面発光の場合は先端発光より光が弱くなってしまいます。

何故なら先端発光では「先端」のみで光が放出されますが、側面発光では「光るように特殊加工された側面全体」から光が放出されるからです。

 

最後にオブジェとあります。

光ファイバーはまだまだ創造の幅が無限とあるため、新たな造形にチャレンジされる方があとを立ちません。

LED、プロジェクションマッピングに注目が集まる中、違う一手をお望みの方は是非弊社へご連絡ください。

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

 

広告

光ファイバー照明の魅力

はじめまして光ファイバー照明を専門的に取り扱っていますPRODUCTS KEI と申します。

ここから更に多くの人々に光ファイバー照明を発信していければと思っています。

まず、プロダクツ・ケイとは一体何者なのかと思われる方が大半かと思います。

プロダクツ・ケイは「光ファイバー」を使った照明作品を主に製作しています。

「光ファイバー」と聞かれて「あの通信ネットワークとかの?」と想像される方も多いと思いますが弊社では「光ファイバー」で様々な特殊な「光」を作っています。

 

そもそも光ファイバーとは何なのか?

まずそこから説明いたしましょう。

光ファイバーはコア(core)と呼ばれる中心の芯の部分、そしてその周りのクラッド(clad)がコアを覆う構造になっています。(この素線に被覆がついたものも存在します。)

中心のコア、クラッドに光が屈折して集まる構造になっていてその屈折が続き、線の先端から入れた光がファイバーを通り逆側の先端まで届くというものです。

被覆で覆われていないファイバーは素線といい、素線の場合は一方から光を入れることで素線の側面もうっすらと光ります。

光ファイバーにはプラスチックやガラスといった素材のものがありますが、弊社ではプラスチックファイバーを中心に取り扱っています。

 

tannmatue_02

この光ファイバーを使って、

このようなものを製作しています。

これから少しずつ皆様に知っていただけるよう更新しますので

お気軽にご覧になっていただければと思います。

それでは今日はこの辺で♪